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脱サラできるかも?!誰にでも出来る事業アイデアの創り方

この先どうなるかわからない会社を辞めて起業したいと思っている方、独立して今は順調だけど新しい事業を始めたいと思っている方、 親から会社を引継いだがそれ以外で自分自身で何かを創りたいと考えている方、少なくないのではないでしょうか? でも具体的…

良い組織に優秀な人材はいない!?

皆様が生活する上で大小関らずに何かしらの「組織」に属している方は多いのではないでしょうか? 「会社」「サークル」「コミュニティ」「スポーツチーム」「部活動」といったところがすぐに思い浮かぶ組織でしょうか。 その中には組織を動かす人もいれば組…

学習する組織 ~恐れと不安からの脱却~

今までの行動を変える時、やり方を変える時、ルールを変える時など、変化を起こす時には「恐れ」や「不安」は付き物です。 この変化することによる恐れや不安を脱却するには、まず受けとめることです。 そして何を大切にし、守りたいのかをはっきりさせる。 …

学習する組織 ~共有ビジョン~

共有ビジョンとは、組織のメンバーが共有して抱く未来への憧憬です。 つまり「何を創り出すのか」「どうありたいか」を共有することです。 共有するビジョンはどんなものでも問題ないが、その共有ビジョンに対してどのような行動をするかが大事であります。 …

学習する組織 ~チームとしての能力開発~

チーム力は個人1人の能力だけではあがりません。 これはプロアマ問わず、同様のことが言えます。必ずチーム練習を必要とします。 そして問題点を話し合いにより見直していく。 これはスポーツにおいても、ビジネスにおいても同じであり、そこでどのような話…

学習する組織 ~チーム学習~

「チーム学習」とは、グループで一緒に考え、内省を行うことで自分たちの意識と能力を高めるプロセスを指します。 「チーム」とは・・・ 結果を出すために互いが互いを必要とするグループのことです。 結果が出ていないチーム・組織はたいてい、経営や現場、…

学習する組織 ~気づき~

仕事や普段の生活においても、「気づき」はとても大事な感性です。 「気づき」は学習の起点となるからです。 蟠りやクレーム、腑に落ちないなどは「気づき」の入り口と言えます。 逆に言えば、気づかないということはチャンスを逃していると言えます。 しか…

学習する組織 ~自分の姿を振り返る~

何かをしようとしてうまく行かないとき、もっとやりようがあったと思うときなど、行き詰まりを迎えた際にとった行動を振り返り、自己がどのように現実の状況を認識し、推論して結論を出したかを検証することは大きな学習に繋がります。 状況認識から行動に至…

学習する組織 ~メンタルモデル~

メンタルモデルとは・・・ 私たちの心の奥深くに根ざした前提、理論、イメージまたはストーリーのこと。 このメンタルモデルはどのような行動をするか決める際の枠組み、つまり自分自身の世の中の見取り図となるものです。 メンタルモデルは自身が経験したも…

学習する組織 ~緩やかな成長が望ましい~

組織に限らず、何かをするときなかなか上手くいかなかったり、成長しなくなったり、頭打ちをしたりすること=「成長の限界」は必ず訪れるものです。 うまくいっている業態があるとします。最初は右肩上がりに成長を続けていくのですが、やがてライバルが出現…

学習する組織 ~対症療法と根本療法~

問題を解決するに際には「対症療法」と「根本療法」があります。 目の前の火だけを消そうと対症療法のみしかしていないと、その問題は解決したとしても火(問題)は見えないところに燃え広がっており、問題は起き続けるといった構造は良く起きてしまいます。…

学習する組織 ~短期的な問題解決は危険~

ある問題を解決しようとしてとった解決策がかえって、意図せぬ結果の自己強化型ループに陥ることがあります。 例えば、仕事がたまり残業をして挽回をしようとします。しかしその残業で疲れがたまり、生産性が下がり仕事がさらに遅れていった・・・ このよう…

学習する組織 ~レバレッジポイントを探る~

問題を解決するためにシステムの構造を変えるにはレバレッジポイントを探すことが重要です。 4つの構造から考えると探しやすくなります。 ・物理的な構造 →流れをグラフ化して見える化する ・フィードバック構造 →自己強化型ループより強いバランス型ループ…

学習する組織 ~流れを読む~

ものごとには行動してから結果が出るまでに「遅れ」または「リードタイム」が発生します。それを踏まえたうえで見極め判断を下さなといけません。 つまり、目先の結果だけに目を奪われ、その都度判断を下しても思うような結果は生まれないでしょう。 ものご…

学習する組織 ~自己強化型ループとバランス型ループ~

組織や人の成長には「限界」が存在します。 この限界を引き起こす構造の一つに「自己強化型ループ」があります。 「自己強化型ループ」とは、あるものごとの原因と結果の変化に作用してフィードバックすることです。 結果がある方向に変化したとき、ますます…

学習する組織 ~つながりが大事~

前述したように、人や組織が絡む問題においては、その部分的な問題の解決策を図ったのでは効果が出るどころか、逆に新たな問題を生むことがあります。 なぜなら組織の全体の構造やつながりを理解しないまま部分的な問題にだけに目を向けてしまい、その問題に…

学習する組織 ~構造の見える化~

うまく機能していない組織は、何か問題が発生した際、その問題を解決するためにとった行動が返って新たな問題を生み、無駄を生み、それが積もり積もって非効率的な組織になっているケースがよくあります。 ある問題個所は打ち出した解決策である程度解決はさ…

学習する組織 ~ビジョンの選定~

ビジョンを考える際は過去の自分の体験を思い出しながら考えると良いでしょう。 「自分はどんな時にワクワクしただろうか?」 「自分が輝いているときはどんな時だろうか?」 「自分のどんな強みがそれを可能にしますか?」 このように自問自答してみるとビ…

学習する組織 ~行動あるのみ~

ビジョンを現実のものとするには「行動」しかありません。 しかし、行動は今できる範囲のものだとは限りません。 ビジョンに向かうためには今できないことを克服していかねばなりません。そこで能力開発が重要になります。 ロッククライミングを例に挙げると…

学習する組織 ~目的とビジョン~

自分を磨くために欠かせない「志」には、目的とビジョンが重要になります。 目的、つまり存在理由です。 仕事においては、自分自身の関係性を見つめて、そこにどんな意味を見出し、どのような目的を見つけるかによって「仕事の質」は大きく変わります。 しか…

学習する組織 ~ティッピングポイント~

組織での変化が起き始め、その変化が加速する境界線のことを「ティッピングポイント」と言います。最初はごく一部から始まり、ティッピングポイントを迎えると瞬く間に広がっていきます。 組織の17%のラインがその境界線とされています。 組織を作り上げの…

学習する組織 ~組織は生命体~

ビジネスの世界では機械や設備などの物理的なシステムについての理解は進んでいると思います。 それ故に、組織や人を見る時でも機械の部品のように見てしまう傾向があります。 しかし、組織は「人」の集まりできている生命体であることを忘れてはいけません…

学習する組織 ~リーダーで決まる~

組織を引っ張っていく「リーダー」にはそれなりのスキル・能力が必要です。 ・知識(わかるというレベル)・・・一般的な知識から専門的な知識まで ・スキル(できるというレベル)・・・身体で覚える、幅は広いほうが良い ・姿勢・立ち位置・・・人としての…