先行きが読めない会社を辞めて起業したいと思っている方。独立したけど新しい事業を始めたいと思っている方。会社を引継いだがそれ以外で自分自身で何かを創りたいと考えている方。
少なからずいると思います。
でも具体的なアイデアが浮かばないと悩んでる人、いませんか?
今回はそんな方にお役に立ちそうな内容ですのでご紹介します。
起業するアイデアを探す方法
起業アイデアを探す方法は2種類があります。
解決型の事業
社会の「不」の解決をするための事業をする事です。
趣味型の事業
やりたい事・得意な事で事業をする事です。
もしすごくニッチな事に興味があったり、すごく知識が豊富な方は「後者」の事業で今すぐ副業から始める事をオススメします。
何故かと言いますと趣味型の方が継続性があり、成果を出しやすいと考えられているからです。
では、アイデアの見つけ方について順にご紹介します。
解決型の事業アイデアの探し方
下記のイラストをご覧ください。

世の中の「不満・不便」を生活と仕事に分け、それぞれの不満を書き出していきます。
ここでは何項目あっても構いません。どんどん不満・不備を出していきましょう。
一通り項目が出てくれば、今度はその項目について共感されるかどうかを周りの人に10人程度にアンケートをとりましょう。
その中で一番共感を得られたモノをピックアップします。
ピックアップできれば今度はそのピックアップしたモノに対して下記のフレームワークに落とし込み、最善の解決策を見つけ事業化していきます。

*このフレームワークに関しては過去の記事でご紹介しています。
趣味型の事業アイデアの探し方
趣味型の事業アイデアを探す場合は 「クロスクリエイテビティ思考」がオススメです。
クロスクリエイテビティとは・・・
今あるモノをつなぎ合わせて新しいモノエコ生み出す事
なぜこの思考が必要か?それは今の世の中、頭の中にあるアイデアは誰かがやっている可能性があるからです。
だから既存のA×Bを組み合わせて「AB」を創るのです。
しかし先に述べた「よっぽどニッチな分野」ではこの思考は必要ありません。

クロスクリエイテビティ思考で代表的な例は、蔦屋書店×スターバックスでしょう。
・本業をやりながら副業に比重を重く置く
・コーヒーで集客して本を買ってもらう
事業アイデア探しのフレームワーク
自分のやりたい事が明確になれば下記のフレーワークに当てはめていきます。
項目が埋まれば一番左の「やりたい事」と一番右の「興味がある事」を繋げれば自ずとアイデアが生まれます。

そして、そのアイデアは事業として成り立つのか?を考え事業計画書を書いていきます。事業計画書の書き方については過去に触れている記事があります。
この記事で皆さんの事業アイデアを創る小さな手掛かりになれば幸いです。
最後に筆者の「事業アイデア探しのフレームワーク」を公開します。事業として成り立ちそうでしょうか?是非コメントを下記リンクからインスタグラムでコメント頂ければ嬉しいです。
https://instabio.cc/Akito-Suzuki

最後まで見て頂きありがとうございました。